

天草市と防災協定を締結。もしもの時の安心のために
この度、天草市と「5日で5000枚の約束。」プロジェクトの防災協定を締結しました。 このプロジェクトは、災害時にプロジェクトに参加する全国の畳店が連携し、避難所へ新しい畳を無償で届ける活動です。 これまでの震災でも、この志に賛同する全国の畳店の方々によって、多くの畳が届けられてきました。 ・10年前の熊本地震:計6,206枚 ・2024年の能登半島地震:計1,202枚 ・他にも多くの支援活動など 私はこれまで直接支援に携わる機会はありませんでしたが、活動の意義に深く共感し、このプロジェクトの一員として地元・天草のために動く決意を固めました。 避難所生活は、私たちが想像する以上に過酷です。 特に、体育館などの床の上では、 「スリッパが床を叩く『ペタペタ』という足音が響いて眠れない」 「床の冷たさが体に直接伝わり、芯から冷えてしまう」 といった、切実な悩みが生まれます。 そんな場所に畳が届いたとき、避難されている方々からは 「まるで我が家に帰ってきたみたいでホッとした」 「足音が静かになって、久しぶりに夜ぐっすり眠れた」 という喜びの声が届いているそ



